農心の辛ラーメン

食べ物、辛いのも甘いのも好きだ。辛い物で最近食べたのは、「イカ明太」と「辛ラーメン」。どちらも業務スーパーでの購入品。

イカ明太は一般受けする辛さだと思うが、辛ラーメンは人を選ぶ。めちゃくちゃ辛い。スープを飲まずとも、麺をすするだけでスープの辛味が伝わってくる。

うまからっ!といえば辛ラーメン
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辛ラーメンはその辛さを取り上げられることが多いのだが、麺の方も美味しい。また、スープに入っている具も、インスタント麺にしては上質な部類だと思う。

辛ラーメン、寿命を縮めて食している。


農心 辛ラーメン(袋) 120g×30袋

京都でパンを食べるなら、進々堂のパンが美味しい!

進々堂は、お気に入りのパン屋さん。外出中、ちょっと小腹が空いたときや、ちょっと贅沢な気分になりたいとき、最寄りの進々堂でパンを買ってしまうことは、割とある。全ての種類を食べつくしたというわけではないけれど、「進々堂の棚には美味しいパンしか並んでいない」と、断言できる。

志津屋も美味しいけれど、地下鉄の駅に志津屋の店舗が多く見られるようになってからは、品質替わったかな? と思えてしまって、今は進々堂のウェイトが私の中で大きい。

進々堂や志津屋以外にも美味しいパン屋さんはあるんですよ? でも、それらを差し置いて、進々堂は抜きんでている。京都に観光に来られる人には、進々堂のパンを食べてみるのを、私はお勧めします。




エスカレーターの東西、観光客に侵略されゆく京都。

エスカレーターで歩く行為は、エスカレーターの寿命を縮めたり、事故に繋がったりするということで、最近、「エスカレーターで歩くのはダメ」というアナウンスがされ始めている。「歩かないのがエスカレーターのマナーです」という感じで。

これまでのエスカレーターのマナーは、片側が歩かない人、もう片側が歩く人、という流れを作ることだった。東京では左側に立って右側を開ける、大阪では右側に立って左側を開ける、という感じで。東と西で、左右が逆なのだ。

数カ月前にtwitterのフォロワーさんが「エスカレーターの東西の境界はどこ?」というツイートをされていたので、「京都は混在している」というリプを送った。しかし、改めて観察してみると、京都はひょっとしたら、エスカレーターに関して東京派なのかもしれない。

5年前、いや10年前の京都は、混在していたと思う。その時の場の状況に応じて右にも左にも立っていた。今もそうだ。だが、改めて意識してみると、現在は、左に立って右を歩くことの方が多いことに気づいた。また、場所によって左右の割合が異なることにも気づいた。

京都駅においては、ほとんどの場合、左側に立って右側を開ける東京乗り。北大路でも東京乗りをすることが多いのだが、右側に立って左側を開ける大阪乗りをする可能性が京都駅よりも若干高い。

「京都は混在している」とフォロワーさんに伝えたときに、「観光客が多いから混在しているのではないか」という仮説も伝えたが、観光客の比率の多い場所の方が東京乗りをする可能性がとても高いので、やはりこの仮説は正しいかもしれない。