【2018年4月版】京都のボドゲプレイスペース

4月上旬、大阪のゲームバー3店舗が閉店するとの情報がネットを駆け巡った。いずれもテレビゲームをプレイできる店舗で、権利者からクレームが入ったのだとか。その影響を避けるために(?)、京都のあるゲームバーでは、テレビゲームが全廃された。

ボードゲームは今のところ、店舗でプレイできる状態にしても問題はないが、権利者に収益が流れない現状は不健全とも言え、いずれ、権利関係が整備されるかもしれない。

◆BRESPI(twitter
http://brespi.jp/
三条河原町を少し上がったところに出来た。ボードゲームとクラフトビールのお店。居抜きの店舗が多い中、BRESPIは本格的に改装されている。かなりお金がかかってそう。

◆ゲームバー京都(twitter
http://kyoto.gamebar.tokyo/
伏見区の桃山にある。ボードゲームとカラオケのお店。カラオケ? お店の方向性がめまぐるしく変わっており、今後、どのようなコンテンツが導入されても不思議ではない。

◆CLANTZ(twitter
http://clantz.jp/
蛸薬師通の中の方(うまい表現がわからない)にあるお店。私は行ったことがないのだが、デジタルゲームのお店のようだ。ボードゲームもプレイ出来る様子。

◆ぼどげかふぇ れもん(twitter
https://cafelemon.amebaownd.com/
東福寺にある、日曜だけ開店しているボドゲカフェ。それ以外の曜日は、普通の喫茶店として営業している。

◆ゆめいろたんけんたい(twitter
http://www.tanosiku.net/
太秦の住宅地の中ほどにある、絵本とボードゲームのお店。保育関係の方が運営されており、幼い子供がいる方は、家族サービスに利用されては如何でしょう?

◆COMEDY(twitter
http://comedy.hacca.jp/
山ノ内にある、隠れ家的ボドゲカフェ。店主の本業はパン屋さんだけあって、このお店で出されるバーガーは格別に美味しい。

◆BOARD&COFFEE(twitter
http://board-coffee.com/
一条寺にあるボドゲカフェ。4月から予約制になった。

◆カフェミープル(twitter
http://cafemeeple.jp/
三条六角にあるボドゲカフェ、京都のボドゲカフェとして老舗なほう。

◆ATTIC(twitter
http://attic.kyoto.jp/
2018年4月現在、京都の店舗でマンスリーパスがあるのは、このお店だけかもしれない。

◆イエローサブマリン京都店(twitter
http://www.yellowsubmarine.co.jp/shop/shop-049.htm
小売店として名高いが、プレイスペースとしても機能している。以前はトレカメインの店構えだったが、今はボドゲの比重が高まっている。

◆ブリックス(twitter
http://tcg-game-bricks.com/
最近このお店に行っていないのだけれど、価格体系変わりました?

◆祇園ループサロン(twitter
http://gionloop.com/
祇園にある、ボードゲームがプレイできる飲みのお店。

一条寺のBOARD&COFFEEに行きました。

先日、一条寺にあるBOARD&COFFEEに行きました。ふらっとひとりで。

BOARD&COFFEEは、ゲームを遊びに行くのであれば、ひとりで行くお店ではないのですよね。相席を勧めないお店なので。ゲームを遊ぶお客さんは、グループで来店されるのだとか。

なぜ相席を勧めないかというと、カフェとしても営業されていて、読書などで、ひとりで利用されるお客さんも大切にしたいからとのことです。

とりあえずワンオーダーということで、お腹が空いていたので、カレーライスを注文しました。

BOARD&COFFEEに、「その男、班文虎」「ライスダイス」「大宇宙すごろく」をプレイ用に寄贈しました。お店に行かれた方は、ぜひ遊んでください。

BOARD&COFFEE
http://board-coffee.com/

で、一条寺といえばラーメン屋が集まる地域として有名です。地元の人が利用するラーメン屋と、ラーメンを食べに他地域から来る人が行くラーメン屋は異なるという話を何処かで聞いたことがあります。

と、いうことで、お勧めのラーメン屋を聞いたところ、豚人(ぶたんちゅ)というラーメン屋を教えてもらいました。カレーを食べたところだけれど、さっそく豚人へ。

おいしゅうございました。

豚人(ぶたんちゅ)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260303/26016621/

東貝塚のファミーリエに行きました。

先日、大阪の南の方、東貝塚にある「ファミーリエ」に行ってきました。青春18切符の消化という建前?で。一度行ってみたかったんですよね、ファミーリエ。

JR東貝塚駅は、どちらかといえばメジャーではない普通しか止まらない駅ですが、ファミーリエは東貝塚駅から徒歩すぐです。普通しか止まらないといっても、電車は一時間に4本走っているから、必要十分ですよね。

ファミーリエは、広々としたお店です。店内の雰囲気は明るく、メジャーなテーブルゲームをそろえているのはもちろんのこと、ハバ系や、木製ゲームにも力が入っているお店です。

ファミーリエにある木製ゲームは、いわゆる「木のおもちゃ」とは異なります。プレイされている動画を撮りました。

めっちゃ楽しそう!

店長のまえださんは、今現在、日本に、いや世界に二人しかいない、竹ごいたを彫れる職人さんでもあります。お店が暇な時は職人モードになって、ひたすらごいたを彫られているとのことです。

竹ごいたの制作は非常に時間と労力がかかるそうで、今現在販売されている(といっても希少なので入手できる機会はなかなかない)の価格では、とても労力に見合わないそうで、制作した竹ごいたは、売るのではなく、知人友人に譲渡されているのだとか。

おそらく、労力に見合う価格をつけるとするなら、1セットあたり、20万~30万円くらいの値段が付かないと、竹ごいた職人としては生活できないのではないかと私は思います。

お金にならない構造になってしまうと、その世界は廃れる一方です。ごいた職人として生活できる人が現れるように、ごいた界隈の構造が改善されれば良いですね。

趣味で、ミープルごいたなるものも彫られていました。

ファミーリエ
https://kingkongbrody1977.wixsite.com/familie