大連鎖がキマればすこぶる快感!|ちぇいにんぐ

滝のように落ちてくるカードをぷよぷよのように消していくパーティーゲーム。

10色のカードからなる山札を1枚ずつめくり、上から落とすようなイメージで場に並べていく。場の底にはカードがどんどん溜まっていき、縦横斜めに同じ色が連なれば、連なった箇所を消すことができる。自分の手番で消したカードは、自分のものとして獲得し、勝利点となる。

場の状況によっては、一ヵ所消えると、立て続けに連鎖してカードが消えていく。連鎖が何度も続くと大量得点。大連鎖すれば、とても快感を感じる。

プレイ人数2~10人、10~15分でさくっと遊べ、基本ルールの他にもいくつかのルールがある。イラストが可愛らしい。

ちぇいにんぐ

悪徳企業になって様々な事業の中を抜け!|なかぬきパラダイス

シンプルなルールでお手軽に遊べるカードゲーム。プレイヤーは悪徳企業になって、様々な事業の中抜きをし、お金をがっぽりガメることを目指す。

「大手銀行システム開発」や「山間部メガソーラー事業」などの事業が毎ラウンド計画され、今回は何億円中抜くかを、伏せたカードで示す。カードを一斉公開したとき、事業予算を超えていなければ、各企業は中抜きに成功し、カードに記載の分だけお金をガメる。事業予算を超えてしまった場合は、いちばん中を抜こうとした企業が責任を取らされる。

3~5人、プレイ時間15分。黒いテーマとは裏腹に、イラストは可愛らしい。第3回グループSNE公募ゲームコンテスト、選外佳作。

なかぬきパラダイス

洛陽の門にて

たいぶ前のことになりますが、2018年のはじめ頃、DDT長堀橋店にて「洛陽の門にて」をプレイしました。

洛陽の門にて」といえば、旧ローゼンベルグ収穫三部作のひとつ。今現在の収穫三部作は「アグリコラ」「ル・アーブル」「祈り、働け」となっており、「洛陽の門にて」は「祈り、働け」と差し替えられています。

差し替えられたのは、ゲームの出来がいまいちだったからなのかもしれませんが、遊んでみると、けっこう面白いゲームですよ? 北条投了は「この○○は参考にしよ」的なことを言っていました。

「アグリコラ」や「ル・アーブル」は日本語版の新版が出ていますが、「洛陽の門にて」の日本語版の新版は、出ない可能性が高いでしょうね。日本語版が出たときにかなり低い評価が広まったため、在庫がダブつき、たたき売りされていましたから。

今になって評価が見直されてきていますが。。。