貧富の差を無くすための手っ取り早い方法

10年くらい前、お金を溜め込んでそうな会社経営者に貧富の差を無くすための方法を言ってひかれたことがあるんですけれども、ひくほどのことだったんですかね。

「貧富の差を無くすのであれば、お金を搾取する人は搾取される人からどんどんお金を奪って稼げば良い。ある程度富の差が開いたら、お金の交換媒体としての価値が無くなって、お金を持っていても意味が無くなる。どれだけお金を持っていても価値がゼロになるので、貧富の差が無くなる。人はたくさん死ぬかもしれんけど。」

変なこと言ってます?

机いっぱいに輝くペリドットの話

イブニングエメラルドという宝石がありまして、ペリドットのことなんですけれど、机の上いっぱいのペリドットはとても奇麗でした。

ジュエリーの石の部分だけをルース(裸石)と言います。23歳くらいのとき、ルース専門のオンラインショップに勤めていた時がありました。

当時はWEB系の仕事を探していて、宝石の知識は無かったんですけれど、オンラインショップということで、これはWEB系だと思って就いたんですよね。

WEB系ということで就いたんですけれども、ルースに魅力を感じていき、仕事が終わってから(他の人は残業していたので)、ショールームのルースを観察しまくっていました。

定時になってもすぐに帰らないものだから、社長(正確には社長ではなかった)にサービス残業するよう指示され、毎日終電というブラックな労働環境になったんですが、これは後々に別の記事にしよう。

ブラックな環境ではあっても、ルースの輝きは素敵で、ある日、社長達が大量のペリドットを買い付けてきたんですよね。で、カラットごとに仕分けするよう指示されたわけです。

机いっぱいに大量のペリドットをぶちまけるように広げて、カラットごとに分けていったんですが、めちゃくちゃ奇麗でした。その職場でいちばん感動した光景でした。

あんな大量のペリドット、仕事として宝石に関わらなかったら、まず生でお目にかかることは無い。

インスタグラムでいくつかそれっぽい写真や動画を拾いました。

これらは、写真や動画でしかない。

何が言いたいかというと、大量の生ペリドットは凄かったぞ!

北海道ボドゲ博1.0でサファイアの販売を試みた話

7月の事なんですけれども、北海道ボドゲ博1.0にトイドロップとして出展しました。

飛行機は落ちるので? 今回もフェリーで北海道まで行きました。

北海道に発つ前、確か夜中だったと思いますが、なんだか思いついてしまいました。サファイアをブースで売ろう、と。

ボードゲームと違って、宝石は嵩張らないから良いですよね。鞄に忍ばせるだけでOKです。

で、売れたかというと、サファイアはまったく売れません。

即売会の終盤に、よく他のブースと物々交換をするのですが、物々交換の材料にはなりました(笑)